2008年10月26日

大阪の知事様

昨日テレビ見てたらあんまりにも面白かったから適当な記事にしてみる。
偏見はあるよ、一部しか見てないし。

なんか女子高生と討論ってイベントだったらしいのさ。
で母子家庭とかお金無い子集めてわーぎゃーしてたみたい。
内容は私学の助成金云々とかまぁ、金寄越せーいやじゃーって喧嘩だった。

こんな感じ
女『助成金ないと私立の高校から私大行けないじゃん』
知『そんなん自己責任じゃん。私立選ぶのが悪い』
まぁこれは正論。

こんな感じで子供相手に熱いまじぎr熱い議論をしてましたとさ。
で、何が面白かったかって言うとこんな感じのやり取りがあったの。

女『無駄な道路作るお金あったら助成金に回せないの?』
知『私にとっては必要な道路だ。必要かどうかは我々が判断する』

思わずフイタ。
お前それは討論じゃないだろー。

討論するよで集めたら思いの外頭悪い子が来たって感じたんだろうね。
『知事お金出してvV』
て無責任に言われてバーヤバーヤて思ったんじゃないだろうか。
いやだがしかしこれは酷い。
知事のすることじゃなくて大人のすることですらありません。


そもそも助成金出せ言われるのは想像つかなきゃまずいよ、知事なんだから。
したら代案あげとけばいいじゃん、朝三暮四でもいいからさ。
子供相手にムキになるほど余裕の無い政治かもどうかと…
なんか子供言い負かして喜ぶSなお人なのかと思ったよ、しかも全国放送で露出プレイ。
いやありゃ大人げなさ過ぎるだろう…

しかし思わずwktkしてしまったので今後の彼の動向は見逃せません('-'*)
posted by HAL at 06:02| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

【鏡音リン】NonStopLove【オリジナル】



長調は嫌いなんです。
posted by HAL at 15:02| Comment(0) | 作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NonStopLove

リンVer.


カラオケ


mp3はDLボタンかこちらから→■リンVer.■カラオケ

歌詞とか作った感想とか
posted by HAL at 14:53| Comment(0) | 完成した曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

基本情報処理試験自己採

日曜日に受けてきました。正直できた気がしなくて焦ったです。
やっぱりネットワーク・開発・経営は経験がないから覚えづらい。
しかしこの試験、そっち系の仕事してたら相当楽なんじゃと思ったら
合格率20%無いのね、パソコンスキーが技術者になるわけじゃないもんね。

姉貴の会社は去年姉貴ともう一人以外新入不合格→春も不合格だったらしい。
なんにせよ簡単とか言われた割には面倒だった。

ちなみに自己採は午前が67/80、午後ノーミス。
マークミスが無ければ合格でしょう、よかった。
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2008年10月15日

新曲途中経過



こんな感じ。

最近曲を書いてるときに調性が曖昧になりがち。
どうにも下属調なのか主調なのかよく分からないような感じに。
こいつはハ長調のはずなんだけど終止の解決をしてない。
解決先の和音を省略してG7->FM7とかG7-Gsus4->Dm7とか終止を保留。
結局CM7が出てくるのはサビに二箇所というちょっとお茶目をしてます。

まぁそんなことは考えないでやってるのでなんとなくそうなったんだけど。
もう少し明るいほうが今の流行だよね〜
posted by HAL at 17:44| Comment(0) | 作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

メジャー調の曲って

どう書くんだっけ?;;;

マイナースキーで書く曲書く曲全部マイナー調でやってたら、
まとまった曲としては2年くらいメジャー調の曲がない。
趣味のせいなんだけど今一メジャー調のが音作るのが難しいような?

どうにも作り慣れていないせいか代理コードが使いづらい。
一番嫌なのは長調のV7->Iがあまりに明るすぎることらしい。
あんぱんまんみたいな音になるので使いたくない。

んで考えていて気付いたんだが長調内でのIIImの扱いが変だった。
平行短調ではIIIm(V)->VIm(I)は完全終始のDの機能で使われる。
長調ではIV->IIImの偽終始等Tの機能として使われる。
しかし長調を作ってこなかったし短調ばかり作ったために、
前者のイメージでIIImはDだと勘違いしてたことに気付いた。

短調は和声的短音階で作るから、第7音の♯で短調と主張できる。
しかし長調は機能和声の基本である以上そのようなやり方はない。
一番主張が強くなるのは完全終始を使った場合である。
しかし俺は完全終始したくないので代理コードを使いたい。
この時Tの代理コードとしてIIIm,VImがあるにも関わらず、
俺はIIImをDの代理コードだと勘違いして曲を書く。
結果的に偽終始の多くがIIIm7->VIm7になってしまう。
これは平行短調の完全終始の一つだし当然短調感が強い。
長調の完全終始は少ないのに平行短調の完全終始ばかり増える。
それはもう短調だろ、となってしまうわけだ。

と言うわけで長年の疑問が大分解けた気がしたo rz
要するにメジャー調も書きなさいってことだね。
posted by HAL at 19:12| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

作曲は超能力か?

タイトルをキメてみたbいやしかし中身はいつも通り。
やる気が切れた時はどうでもいい妄想を書くに限る。
---

 ホームステイの語学学校に議論の授業があった。とある週の議題はいわゆる超能力。詳しい文脈は省くが、授業中講師がこんなことを言った。
 有名な作曲家の中には『曲は初めからそこにあった。僕はそれをただ楽譜におこしただけだ』『夢の中で聞いた曲をそのまま演奏したんだ』なんて言うことがある。僕には全く想像がつかないし、そんな超能力があれば欲しいものだ。
 議題から少し外れていたし生徒の興味と離れてもいたから、議論する間も無くどこぞへと消えてしまった。しかし肯定も否定もする機会が無いまま引っ掛かっていたからここに書く。

 一体何が引っ掛かったのか。
 作曲者達の発言に別段違和感は無い。お前は曲を書くからだ、と言われるかも知れないがそうではない。
 例えば、子供の頃書いた読書感想文などの作文を一体どうやって書いたのか、と尋ねられたらどう答えるだろう?恐らく突き詰めれば『よく分からないがそう思い付いたのでそう書いた』以上の解答は無いだろう。それを詩的に言えば『初めからそこにあった』となると思う。同じく曲も『よく分からないがそう思い付いたからそう書いた』だけなのだ。これはあくまで僕の意見だがそう捉えてさして問題はないだろう。
 そして少し他のものに目を向ければ、喋る・思うなど他の表現形態も同じではないだろうか。これらは誰もがやることである。結果に対する過程への質問ににおいて、作曲もこれらも大差はない。だからこれは超能力ではないのだ。あくまでも『ただ思い付いた』のである。これを超能力とするにはかなり違和感がある。
 とは言えこれはあくまでもその動作の過程の話である。結論側から見ると少し事情が異なってくる。すなわち、『なぜそんな素晴らしいものを書けたのか』という見方だ。こう言えばなるほど確かに超能力的である。数多の人を魅了する曲をなぜ思い付けたのかとなれば超能力に思えて仕方がない。
 しかし数多の人に愛されたと言うことは作曲という過程ではない。あくまで結果なのである。混同しがちになるのは作曲が一般的でやいからだ。
 つまるところ、作曲は、およそ敷居が高いにしろ、それ自体は超能力ではない。その一点がどうしても納得できなかったのだ。

 では《良い》曲を書く能力は超能力か。尋ねられても否定しかねて苦笑いする他無い。
posted by HAL at 18:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

半分読み終わった…

ところで前に解いた基本情報の問題解き直し。
8割正答、しかも正答した時はほとんど問題を見た瞬間に選択肢が浮かんだ、内容を仲介せずに。


意味ないじゃん…orz

焦りすぎた。明日辺り違う年度やろう…そうしよう……o rz

暗記力が変にあることを自覚しました、一回解いたら覚えちゃうのね、
あとで本から覚えるからって解説読まなかったのに。

とまぁ姉の本が解説中心ではなく解答→解説型だったので、覚えるのに不適だと一冊購入、もう一週間しかないや。

 暗記力は悪くないが用語の定義はともかく、なぜそうするか系の問いに対してはある程度の理屈がないと一切覚えられない。その代わり前後関係があるものは読んだだけでも覚えられないことはない。逆に言えば何かを覚えるときには前後関係がなければ覚えられないという意味になる。必然的に詰め込む量は多くなり、量が多ければ覚えるのが辛くなる。

 というわけで落ちたら笑ってくださいo rz
 用語の意味とか知らんがな、さっさと覚えてきます。
posted by HAL at 19:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

基本情報技術者試験

暇だから表題の通り勉強開始。しかし二週間前からで受かるのかコレw

とまぁやり始めたはいいけど合格点もなんも知らん。
とりあえず姉の会社の新入(今二年目)が春先でも全員落ちたことくらいしか知らない。

姉(※一発合格、姉自慢)曰く『普通は午後が難しい』らしい。
折角なので姉の本を借りて勉強をすることにした。

……
…………
あの、午前のが難しいんですけど(;´Д`)
つか何この片仮名の羅列嫌がらせですか、そうですかorz
とまぁそんなわけで暗記嫌いな俺的にはちと午前がきつい…
ちなみに午後は評判に反して楽、てかこれ難しいけど仕事するんだ…
確かに数学があぼーんならこれもあぼーんだねとは思うが…
午後のが面倒なのは否定できないけどそんな難しいのかね。

と大言壮語して落ちたら笑われてしまうので一回分解いてみた。

午後8割↑
午前5割↓

あるぇ〜?(´゚Д゚`)
すみません、落ちるかもしれません…
いや恥ずかしいから勉強しますごめんなさいorz


片仮名なんて嫌いだっ



いやしかし合格点探してサイト回ったけどさすがに3年Cで仕事してて午後落ちるっておま…
posted by HAL at 09:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

リズムとビート

に関する教本を見たことがないんですが何かいい本ないですかね?

以下もうずっと戯言

 基本的に大抵の作曲教本はビートにはまず触れずに、アレンジの一貫としてリズムを扱うパターンが多いように感じる。そもそもビートって何?とかリズムって何?とかそんな説明が書いてある本はほとんどない。いやそれほど数を読んでないのでただ見逃している可能性のが高いと言えば高いけれども。大体自分で読んだ本である程度納得が行った本が合唱の指揮法の本(しかもえらくマイナー)という所があまりこの点が、少なくとも作曲において、重点が置かれていないように感じさせる。(指揮法教程には書いてあった気がするけどどうだろう?←古文っぽくてちゃんと読んでられなかった)

 大体ビートに触れている本に関しても、おおまかに三拍子と四拍子がありますよ、くらいしか書いてなかったりする。あと昔は三拍子は完全だ云々とかも見たことあるな。一方でリズムに関しては単に、これはこうこうこうがロックタイプですよ、と強勢の具体例を挙げるパターンが普通。
 とりあえずここから分かることは少なくとも教本上において、『ビート』≠『リズム』である、と、ビートとは拍子でありリズムとは強勢のパターンである、それと、この点に関して作曲教本はあまり興味を持たないということくらい。
余談だがポップス誌で、この曲はビートが、といった時には曲のノリ、すなわちプレイヤーの微細な強勢≒リズムのことを指す。つまりリズムとビートは混同されやすい。ビートとリズムという用語に対する定義が甘いのだと思う。
それに加えてポップス(というか一般的な曲)は三拍子か四拍子か六拍子なので、ことさらビートに関してとやかく言うよりもリズムとして三拍子系・四拍子系と分けてしまった方が都合がよいだろし、実際このように書かれることが多く、リズムとビートを切り離さずに混同したところであまり実際には問題がないのかもしれない。

 とは言え、リズムやビートに関して細かく分析した本がないのも問題で、例えば四拍子の曲を途中で三拍子に変える場合のスムーズな拍子変更の分析などあると非常に便利だ。フィルインが感じさせるビートから次のビートを導くのは定石で、これらの分析は細かいビート変更に役立つはずだ。
 教本があればこれらに関して素晴らしい曲が書けるなんてことはないが、少なくとも思い付いた曲をより聴かせやすくはなる。そんなわけで教本があればと思う。
posted by HAL at 10:38| Comment(0) | 作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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