2008年10月14日

メジャー調の曲って

どう書くんだっけ?;;;

マイナースキーで書く曲書く曲全部マイナー調でやってたら、
まとまった曲としては2年くらいメジャー調の曲がない。
趣味のせいなんだけど今一メジャー調のが音作るのが難しいような?

どうにも作り慣れていないせいか代理コードが使いづらい。
一番嫌なのは長調のV7->Iがあまりに明るすぎることらしい。
あんぱんまんみたいな音になるので使いたくない。

んで考えていて気付いたんだが長調内でのIIImの扱いが変だった。
平行短調ではIIIm(V)->VIm(I)は完全終始のDの機能で使われる。
長調ではIV->IIImの偽終始等Tの機能として使われる。
しかし長調を作ってこなかったし短調ばかり作ったために、
前者のイメージでIIImはDだと勘違いしてたことに気付いた。

短調は和声的短音階で作るから、第7音の♯で短調と主張できる。
しかし長調は機能和声の基本である以上そのようなやり方はない。
一番主張が強くなるのは完全終始を使った場合である。
しかし俺は完全終始したくないので代理コードを使いたい。
この時Tの代理コードとしてIIIm,VImがあるにも関わらず、
俺はIIImをDの代理コードだと勘違いして曲を書く。
結果的に偽終始の多くがIIIm7->VIm7になってしまう。
これは平行短調の完全終始の一つだし当然短調感が強い。
長調の完全終始は少ないのに平行短調の完全終始ばかり増える。
それはもう短調だろ、となってしまうわけだ。

と言うわけで長年の疑問が大分解けた気がしたo rz
要するにメジャー調も書きなさいってことだね。
posted by HAL at 19:12| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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