2009年09月20日

STRAIGHTシンセ

ソースとか:stSynth_v0.1.2a.zip

一応一段楽したので現在のソースとバイナリをアップしておきます。
STRAIGHT Libraryの詳細なライセンスが未定であることをうけて、
再配布は特別な場合を除き禁止にしておりますので何卒お願いします。
個人使用・研究目的使用のみフリーです。また私とSTRAIGHT Libraryの配布元とは一切関係がありませんので、そちらでこのツールについて質問なさるのはご遠慮ください。詳しくはReadMe.txtをお読みください。
今回のアップロードの目的もよりよい歌声合成に関して
何かご意見を頂戴できたらという方向で行っています。
まだα版なので使用に関しましては完全に自己責任でお願いします。
また、VSQメタテキストをテキストファイルとして出力できない環境では使用できません。

http://www.crestmuse.jp/cmstraight/
また、開発に使用したSTRAIGHT Libraryの詳細についてはこちらのリンク先を参照してください。

さて、お約束を書いたところで変更点、というかコードは書き直した。

VSQSequencerでVSQメタテキストファイル周りの処理をすることにした。
情報を得たい時には、何フレーム目なのかをVSQSequencerに投げると、
ノート情報やコントロールトラックの情報を返してくれます。

straightNoteManagerクラスでSTFファイルの管理をすることにした。
これに歌詞とフレーム数・straightFrameクラスへのポインタを投げると
合成に必要な情報がポインタの実体に書き込まれます。
引数に使うstraightFrameクラスは予め初期化しておいてください。

straightSynthesizerクラスは上記二つを使って音を繋げる。

取り急ぎ仕様はここまで。今回はソースコードに注釈が無いです;;
とりあえず、今のところはこんな感じになっています。

また、コントロールプロパティは、
VEL,DYN,GEN,PIT,PBS,Vibratoにのみ対応しています。
AccentとDecayをどうするか目下悩み中なのです。

基本的にVOCALOIDとUTAUとSTRAIGHTを繋げるだけなので、
思いつきで作りたいものを作っていくつもりです。
posted by HAL at 12:26| Comment(0) | 音声合成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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