2006年08月02日

音楽の濃さ

こないだ曲を書いてから遅々として先に進まない。

単純に曲を書いてない&書こうとしてないんだけれども。
こー試験前に片付けをしたくなる勢いでPCの環境を整えてみたりとか、
何かと言い訳をして何もやっていないので先に進むべくもない。


作曲は怖い。
演奏は怖い。
稚拙だろうと稚拙というのも含めてその時の自分のある種全てが現れる。
こう思ってしまった時はやらないのが吉、次のためにエネルギーをとっておけばいい。

ところで曲を書くとどうしても音楽が薄い、色が淡白だ。
最近気づいたんだが、これは音楽が薄いせいで淡白な色になっているだけであって
淡白な色を表現しているわけではない、そういう部分がある。
だとしたら作品として失敗なわけだ。
ただ、その曲が濃い色を表現しているのか、自分が濃い色を表現したいのか、
その判別は未だつかない、とりあえず曲が後何曲か降ってくるまで待てばいいか。
posted by HAL at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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