2007年05月29日

無題

不足している『魅力』のありかはどこにあるのでしょう?

自分の話をすればあまりに人格否定になりすぎるでしょう。
他人の話をすればあまりにただの僻みになりすぎるでしょう。

他人から見た『魅力』などその人の自信だけなのだと。

自信など欠片も無い人間に残された『魅力』などあるのでしょう。


それともこれはただ時のなすままに消えるだけの生き方に対する代償でしょうか?

それでも足掻きましょう、ただ自己を保つためだけに。
posted by HAL at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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