2007年05月29日

歌以外ほぼ完成

歌詞の整合性とかは放置です。

---タイトル未定


一人で歩く夜道を頼りなく街灯が照らしている
いつからかこの景色がとても嫌いになっていた

二人で歩いた公園も今は見知らぬ建物に変わる
時間が経てばこんなことも想わなくなるのかな

何度も繰り返して 何度もふざけあった
あの時紡ぎかけた 言葉の欠片が

さらりさらりと落ちてゆく はらりはらりと零れゆく
差し伸べた小さな手のひら すり抜けていった
巡る巡る時の流れに やがて訪れる夜明けに
『抱き上げた仄かな想いすら 消えていくのでしょう』

いつの間にか慣れてしまったあなたのいない私の心
今もまだ胸の奥にしまわれた願い叶うなら

何度も繰り返して 何度も傷つけあった
あの時開いていた 二人の間に

ひらりひらりと風が舞う ふわりふわりと駆け抜ける
立ち尽くす小さなこの身体 追い抜いていった
願う願うただひたすらに 叶うことのないこの願い
『抱きしめた時の愛しさを ずっと忘れない』


さらりさらりまた落ちてゆく はらりはらりまた零れゆく
差し伸べた小さな手のひら すり抜けていった
巡る巡る時の流れに やがて訪れる夜明けに
『抱き上げた仄かな想いすら 消えていくのです』


ゆるりゆるりと訪れる くるりくるりと廻りゆく
立ち尽くす小さなこの身には 何も出来なくて
消える消えていく想いに 叶うことのないこの願い
『抱きしめた時の愛しさを 覚えていたかった』


posted by HAL at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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