2008年05月07日

理論と直感

合宿に来てからこっち暇を見つけては作曲の勉強中なわけですが。
和声のあたりをやっと読み終えた。読み終えたってのは読んで実行した。
思っていたよりも結構自由度の高い設定になっていてびっくり。
割とある和音からどの和音に行っても、聴いてしっくりくるなら問題無い。
と最終的にはそうなるような気がします。
もちろんある程度の法則性はつけた方がいいみたいですけどね。
まぁ理屈はちょっとアクセントを入れたい時とか、詰まった時に重宝するので大事じゃないなんてことは一切ないですが。

と、勉強しているんですが、音楽理論って音の動きを体系づけたものだろうし、
音の動きを勉強したところで本来どんな音楽を作りたいかに影響はしない。
つまりいくら勉強しても曲が出てくるかといったらそんなことはない。
結局のところ自分の直感でこれだ!って音が出てくるまで粘ることに。
作曲の時間短縮にはなるけど。


posted by HAL at 08:41| Comment(0) | 作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。