2008年05月23日

リードトーン

理論つーと堅苦しくて面倒くさいわけだがこないだ買った本をまとめると、

・ダイアトニックコードの進行を代理コード込みで必死に頑張ってね
・リードトーンは解決しようね(シファ→ドミ)
・ベースは四度進行とか順次進行(半音か全音移動)を組み合わせると素敵ね
・変な進行の基本はドミナントコードのII→Vとその裏コードとかだよ
・テンションノートはテンションの乗せ方で調性が変わるよ

後はお好きに、っていうように見えるのは俺だけだろうか;;;

ちなみに人間様は半音で音が移動するのが好きらしい。
リードトーンは不安定な音素を半音上げたり下げたりして安定に持っていくわけで。
そういう意味でサブドミナントよりもサブドミナントマイナーの方が解決感が強い。
ハ長調ではリードトーンのファ→ミに加えてラ♭→ソの解決感。

んー、結局は理論の上に感性ってことなのかなぁ。理論が余りにも自由。
メロディ系の本も読んでみるかぁ、確かに知ってると便利なんだよなぁ。
posted by HAL at 04:37| Comment(2) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それは、テキトーでも
いいって事かなあ…

つまりある意味、「理論を理解した上でのテキトー」が理想的?
分かってやってんのか、
ワケ分からんでやってるのは
だいぶ意味が違いそうですしなあ。
Posted by あんらいんどカテキン at 2008年05月26日 23:22
どうなんでしょうね〜。
僕が読んだ理論書は全て最後は感性だって書いてありました。
結局のところその類の理論は作曲の道具的な位置づけをしてる著者が多いように思います。

楽譜上の音符の移動というごく狭い範囲で解析した理論ではなく、
脳科学的に音楽を研究し尽くしたらPCがすげー曲書けっかもしれないですが。
まぁそれはしばらく無理だろうなぁ。
Posted by HAL at 2008年05月27日 13:14
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