2006年10月01日

葛飾の合唱講座に行って参りました。

前回は若手、40歳代の先生がいらしてたんですが、
今回は若手ではなく、なんつうのか老舗じゃないけど。

前回の先生は木下先生と繋がりのある方だったらしいが
今回の先生は三善先生と繋がりのある方でした。


一番感動したこと、当たり前なのかな。
三善先生が非常に複雑な曲をよく書いていらっしゃる。
それが何か全く分からなかったんだが、

あぁ、三善先生はあの不協和音にしか聴こえない音が、
僕らの耳に入る単純な和声の進行と同じように、
音楽として聴く耳を持っていらっしゃるのか。

と感動した。
当たり前なのか?
まぁ俺は未だに不協和音つーか、複雑な和音は分かりません。
せいぜい9th止まりです。
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2006年09月20日

葛飾の合唱講座に

けいと行ってまいりました。
最近忙しくて行ったのは土曜だったけど書けなかった。

まぁライブがね、あったし。


んなわけで1100円かかったんですが葛飾区の合唱講座。
木下牧子先生の『月の角笛』の楽譜を貰った、1200円するはずなのに。
講座代込みで1100円…葛飾区は赤字か???

まぁどうせ指導する方は大したことないと思ってたかくくって行ったんですよ。
したら

『月の角笛』の 初 演 指 揮 者 だ っ た o   rz

無い、在り得ない。
葛飾なんて足立に次いでマイナーな区じゃないか!(俺は足立区住まいw)
なんで初演指揮者が!?
現役プロの登場に驚愕。

詳しくは割愛するが、凄かった。
まだ47だそうで、結構若いんですが熱い指揮だった…なんだアレ;;;


ちなみに清水先生が振った曲を一曲打ち込んで軽く指揮を合わせたが…
無理だね、振れやしない…あんな音出ねぇよ…
ていうか振れるんだよ、振れてしまうんだよ…orz

感動して帰り道はずっと感嘆しっぱなしっつー。
無い、あんな音はどうやって出したらいいか分からない、無い。



---

木下先生は難しいのもいいけれども、
『簡単な曲を詰めて詰めて作るのがいいよね』
と元ソプサブパと再確認。

簡単なものほど難しいと思う。
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2006年09月07日

うみねこ用の合唱の音鳥

を打ち込んでたんだが、そんな馬鹿な!?
あ、欲しい人はあげます。
メッセージでも飛ばしてちょーだい。

木下先生の『夢みたものは』を打ち込んだんだけど。
そんな馬鹿な!?
いや、そんな改めてあれなんだけど…
全て流麗で流しているフリをして全てが予定調和だ…
オブリも、メロディも、唐突なフリをして全てが計算されてるんじゃないかと…
そんな馬鹿な!?
一体後何曲書いたらこんな境地に辿り着くんだよ…

そんな馬鹿な!
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2006年09月04日

ペシミストのオプティミズム

タイトルで頭いい人を気取ってみた。
単に難しい言い方がとっても好きなだけです。


---
悲観主義者の楽観主義。
絶望の先の希望。
反語とは、まさにそういう曲ではないかと、思う。
大仰にそう言ってはみたものの、
実際にはまさにそういった部分を持っている、のが正しいかもしれない。

『絶望を知らないものに希望を語ることは出来ない』
と作詞者に言わしめたものは一体なんなのか。

『希望を語り喜びを歌い 君は生きる 命の限り』
君とは私の投影。
どんなに辛い感情に支配されても、たった一つを忘れなければ歩いていける。
いや、そうせざるをえない。

共感は得られずともいい。
ただ時折この曲を聴き返してはそう思わずにはいられない。
絶望に揉まれて溺れ、もがく。
そして
『君の絶望はどれほどか』
『どれほどの悲しみを君はたえたか』
『憎しみの激しさにためらいと迷いに君は身を焦がしたか』
私を投影させた君に辛く問いかける。
その先にある『生きる』決意。
高らかに君が、命が、『芽吹き』『喜び』そして『愛し』『出会い』『歌う』。
その、燃え尽きる時まで
『人を愛し 信じあうために 君は生きる 命の限り』

この作詞者・片岡輝先生のの絶望とは一体なんなのか。
作曲者・新実徳英先生の絶望とは一体なんなのか。
『青春のネガティブ』と銘打たれた曲集の最後に置かれたこの曲の意味。
そしてこの曲を歌った僕らの絶望とはなんだろうか。
その希望とは?
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2006年07月29日

大体治った

まぁ病み上がりってヤツ。

卒団式の話をしたらちょっと懐かしくて合唱のCDとか掘り出してみた。
録音した音源もあるケドネ。
あ、録音した音源は欲しければあげますvv


まぁ一応CDになってるのは演奏が甘いとはいえ、それなりの完成度を持ってるわけで。
まだまだいけるのかー、と思うと途方もないし、楽しくもあり。
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2006年07月04日

両手の中の空

大分前に唱歌っぽい合唱が唐突に書きたくなって詩を書いてたのを思い出した。
ひっぱりだしてきて少し曲にしてみたけど、やっぱり難しいね、合唱は。

詩を改造しながら作れるのが作詞も自分の強み、恥かしさは二乗。
作りかけのMIDI

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流れる風 鳥を連れて 地平線へと 翔けて行く
登る太陽 僕の真上で 柔らかな光を放つ
飛行機雲 青に映る 白く光る 真っ直ぐに
成層圏 空から降りる 暖かい空気

その真下で

両手広げて空の広さを計ってみよう
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2006年07月03日

見に行きました、お疲れ様です>関係者各位

いや、いきなり湯と言われてもあれですよね。
知り合いの合唱団の演奏を聴きに行きました、東京都の合唱祭なイベントです。
てっきり小規模で有象無象がウヒャヒャヒャヒャヒャかと思ったんですがごめんなさいorz
着いて思った、ホールでかっ!人少なっ!
まぁ自然と参加者ばかりになるのは仕方ないですね。

んで聴いてきたんですが、湯の感想はまぁ個人的に(笑)
全体で目だったのがおじーさまがたの合唱団。
なんか若い団よりずーーーーーーーーっとわかわかしい。
それでいて老成してるから凄くかっこよかった。
早大のOBの団なんて指揮者のおじぃちゃんハッスルしすぎだし。
それにしても、合唱はいい。特に聴くなら大人の男声合唱。
年食ってもあんな風に歌えたらいいなぁ〜。
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