2006年09月05日

ゲーム音楽っぽいとは

なんぞや?

と言うわけで検証のためのデータを書いてみたいと思います。
俺の耳はゲームに毒されてるので元々ゲーム音楽だ!とか言わない。
映画のサントラとか聞いてもゲーム音楽にしか聴こえない人間です、断っておきますが。


とりあえず現状でのイメージは。

リズムが異常に正確(打ち込み由来)
音程がとても精確(打ち込み由来)
音一個一個のアンビエンスへの配慮が無い(出来ない)
現実にはありえないデフォルメされた中音域に癖がある音(主にRoland由来!!!)
そもそも楽器ってなんですか、アハーン、な作曲(作曲者の知識・経験由来)


あれ?無理そうな気がしてきた(苦笑)
ちょっとやってきます。
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2006年08月29日

制限事項

基本的にマルチティンバーのソフト音源は128音が上限。

んでSSWはVSTのスロットが8本
→8本sfzで埋めると同時発音数が各パート128x8で理論上1024音
そんなださねーよ(苦笑)
事実上無制限。

問題はsfzにしろなんにしろ8本のスロットってことは個別に音をいぢれるのが
8本しかないというわけで自動的にリアルタイムで使えるのは8音色。
うちドラムが大抵3〜4スロットを取るわけで4〜5音色しか同時に使えない。

となると、ドラム・ベース・メロディで5〜6。
残りは2〜3本、キーの音色が最高3音色って言うのは中々厳しい。
ギターは別取りでWaveにすれば何本でも。
実質コードx2のソロ1で3本以上は重ねられない、下手だから。

下の曲はもう既に飽和状態、後2本使えれば全然違うのになぁー。
エフェクトを個別でかけたいから、そこは我慢してドラムをWaveに落として。
結局一旦全部作り終わらないと音数が増えない。
Orchestralは例外でポップス用なら4音色まで使える。
結局管弦の生め〜ややシンセの音ならOrchestralに頼るのがいいのか?
重いんだけどねぇ…

とメモ代わり。
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2006年08月26日

未だに

ディレイを使うのが苦手だorz

ギターの音でもついリバーブにしてしまう…
ライブで使うならディレイの方が断然いいよーな気がしてきた。
なんかもこもこしよるんだよなぁorz
SingerSongWriter付属のバーブよりはマシな音くるけどね、ZOOM…
まぁディレイも俺レベルなら許容範囲だろ、ライブ用の音作らねば。

シャカラビ楽しいッス。
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2006年08月22日

ミュージカル音楽

まとまってないけどつらつらと。思ったこと。

この手の音楽には独特な響きがある。
俺はこーゆー音は嫌いだ、音楽が嫌いなのではなくて音がとても嫌い。
この手の音楽が最高に覚えやすいように作りこまれてることも知ってる。
最低限のメロとパーカス・ベース・コード楽器。
恐ろしいくらい緻密に大胆に作られてることが多い。
作曲自体は凄く好きで、尊敬している、どのミュージカル見ても素晴らしい。
作曲自体にはいつもアイディアとかテクニックが込められてる。
だけど、なんにせよ出音がとっても嫌い。


バックの演奏が殺されているときがある。
四季のレズミズの音楽は凄いなと思ったけど、
ワラビ座の銀河鉄道の音楽は聴いてて微妙だった。
聴いた年齢に3歳程度差があるのは確かだけれども。

そういえばワラビ座は録音音源だったよーな、レズミズは生だったよーな。

ミュージカル独特のあの打ち込み!って感じの音はなぜか好きになれない。

生の中に録音された音が叩き込まれるから、やっぱり嫌なのかな?
だとしたら生演奏する他ないのか。
生の空気感に打ち込みが勝てるはずがない。
そもそも録音音源に肉体はCDしか無いんだから。
歌が走ってもCDは走らないんです、当たり前なんだけど。

自分が打ち込み側だから、凄く偏った意見だー。
が、普段アマでもプロでも音を聴くと何か共通する違和感がある。
何かよく分からないが、"music-al"ではなく"SONG-al"な気がする。
どこまでもmusicであって欲しい。舞台という名のmusic、musicという名の舞台。

録音音源にも敬意を払って、って思うのは単に普段作ってる人間だからだろう。
音源は役者が空へ舞うための踏み台なのは確かだ。


ちなみにどうでもいいが、俺のミュージカルっぽい音楽で目指してるのは
ディズニーのアニメ映画。
アレ?ミュージカルじゃないぞ(苦笑)
俺はどうしても記録されたメディアからの発信が好き。
単にライブパフォーマンスはアガリ症でだめなだけだけれど。

---
ミックスしててもうワケが分からんくなってきたからくだらないことを書いてみた。
寝る。
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昨日頑張れなかったので

今日とっても頑張りました。

嘘です、少し頑張りました。
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2006年08月21日

諦め

無理ですた。
寝ますorz
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2006年08月20日

変なの発見

http://www.hookup.co.jp/software/melodyne/

知らんかったorz
面白そうwww
お金無い
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2006年08月16日

UW500PLUS

届きました!わーい☆
あんらいんどさんホントありがとうございますm(_ _)m

早速ドライバをがこがこインストール、これが一番面倒だけど…
適当にやればいいや、とか思ってたら頓挫。
ちゃんと説明書使ってインストール完了、1時間くらい。


とりあえず全部設定完了。
完了ついでになんか起動音が綺麗になったよーな気がしたので自分の曲を再生。

アレ?別の曲ですかコレ?

テープ→CD並に変化が…
さらばオンボード、さらばSoundBlaster128(´・ω・`)ノシ
あー、なるほど、mp3とwaveの差はこれくらいあるのか…
やっぱりAudioI/Fのせいで分からなかったのねorz
どこに何の音があるか見える…うわぁー


んでとりあえずASIO2に対応してるのでMIDIとギターの入力を試してみる。
まずASIOのレイテンシーを計20ミリ秒くらいに設定。
FreeAmpSEっていうアンプシミュをかましてギターをじゃかじゃか…
ぉ、ちゃんと鳴る、しかもマルチの音よか断然いいorz
さすがZOOM、いやいいんですよ、ZOOMは持ち運べるから…
あー、でもやっぱりハードと比べると若干遅れを感じる…
つってもZOOMのマルチのレイテンシーよりほんのちょっと大きいくらいか?
まぁ気にしなければいいか…

それとMIDIの入力をVSTiに流してピアノ弾いてみる。
こっちの設定はレイテンシー3ミリ秒。
問題無し、すげぇなコレ…


とりあえずの設定は全部して、曲が書ける状態になりますた。
っていうかすげぇ便利になった、あんらいんどさん感謝感謝ですm(_ _)m
しばらくこの環境で不便なさそう、後はライブラリーだー。
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2006年08月12日

PCの限界

Athlon1.33Ghzには荷が重い作業をやらせまくって死にそうなマイPC

メモリを512MB増設したおかげで768MBのRAMがあるのはいい。
けれどもやっぱ2分半弱のWave7本とVSTi4本にそれぞれがっつりエフェクトかけたら…
そりゃぁXPだろうが98だろうが落ちたくなるのは自然な気がしてきた。

今度はCPUかorz

---

ソフトシンセ一本で作れるなら、大丈夫なんだけどねorz
サウンドフォントだけとかさ、Orchestralとかだけとかさ。
でもオーケストラヒットだけのためにOrchestral起動とかしたら
馬鹿よね、途端にダメに決まってるじゃん。
sfz7本+OrchestralとかマジでPCの反応が二秒ごし、マウスかくかく。
やっぱりCPUは早いほうがいいのね、そりゃそうか、2.4Ghzくらいほすぃ。
PC自体を買うのは辛いから親がPC買い換えるのを待ち。
AudioI/Fを2万弱で買わなだし、親が買い換えてくれれば4万かからんな…

DAWソフト使ってるとメモリが2GBほしいのは内緒。

しかしVSTとかソフト音源&エフェクト周りは当然だけど負荷が高いorz
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2006年08月08日

耳の分解能

塾バイトの帰り、自転車こぎながらまったりと考えたんだけど。
まぁどうでもいい話、理系トーク。

まず、ちょっと外側の話。

CDのサンプリング周波数は44.1Khzだ。
これは一秒間に約45000回データを読み込んでいるってこと。
ざっくり近似しよう、50000回データを読み込んでいるってことにする。
ということは、1秒÷50000=0.02ミリ秒に一回データを読み込んでいる。


で、本題。

今のPCでソフトシンセ(CPUに計算させる音源)があるんだけれども、
これ上の単位で32〜512回分のデータをバッファにあてている。
単純に言うとざっくり近似して最低500回×0.02ミリ秒=10ミリ秒発音が遅れる。
何かっていうと鍵盤を押してから10ミリ秒後に音が出る仕組み。
これでピアノを弾くと、
スピーカーから聴こえる音はなんとなく自分の音じゃなく感じられる。

要するに、演奏者の耳は少なくとも10ミリ秒の分解能がある。
音楽を演奏する人達の耳には10ミリ秒の差でも雰囲気の差として受け止められる。
つまり打ち込みで雰囲気を出すためには10ミリ秒以下まで詰めていく必要がある。

ここで打ち込みソフトの話になるんだが、今SingerSongWriterを使っているが
こいつの分解能は4分音符の1/480。
これはbpm120で分解能1単位はほぼ1msなわけですよ。
だからちゃんと気合を入れるならこの分解能1単位まで感じて作らないといけない。

ってなると、もうやだよね、俺もうやだ(笑)
適当でいいと思います、でもきっちりやるならそこまでこだわらないとなのかと。
気の遠くなるお話でした。
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2006年08月02日

Edirol HyperCanvas レビュー

http://www.roland.co.jp/lib/download/HQGM2_VST_WinTrial.html

ウケル、俺にはどう聴いてもSC-88Pro(去年の俺のメイン音源)にしか聞こえない。
システムエクスクルーシブの使えない88Pro、俺ハードで持ってるってば。

音色自体は、ギターとベースの音が微妙にSuperQuartetに近づいてる気がする。
個別に見ていけばちょっと波形が差し変わってるものもあるかな?
でもそんなことはどうでもよくて、混ぜると88Proの音にしか聞こえないや。
デジタルになった分少し音が綺麗になるけど、関係ない、88Proだってコレ。

88Proの音を知っていると使っても面白いかもね、正直要らんわ…
VSCよりははるかにいいけどね、コレ買うなら88Pro買ったほうが面白いかも。
エフェクトをVSTとかでかけるならこっちのがいいかもしれんが…
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2006年07月25日

打ち込み音楽

かなり特異なジャンルな気がする、特に作曲において。


昔は楽譜に書くのが作曲の全てなわけで、
その先に演奏と言うステップを踏んで作品になる。

でも今はそういう作曲もあるけれども、
打ち込みには演奏と言うステップも含まれている。

どちらにしても出音が全てなんですよ、出音が作品。


---
今日改めて思ったけど、狭義の電子音楽でない一個の作品として作るのであれば
可能な限り楽器を演奏した音を録音した方がいい。
そっちのが早いし、何より完成度が高くなる。
打ち込みの部分は楽器を録音出来ない状況にあってやむをえず使うもの。
もしくは生の楽器以外の質感がほしくなった時にのみ使うようにした方がいい。
生の代わりに使う際には実際に演奏する以上の知識や耳を要求されるものと思って、
PCM音源ならその録音された波形が一番音楽的に響く所を探す。
なんてやってたら身が持たないから演奏しちゃった方がいい、と思う。


それと作曲者の耳と言うのはこういう作曲をする時に邪魔になる。
作品に足りない音があっても作曲者の脳内で補完されてしまう。
これを忘れてると他人が聴いたら音楽でなくなる時が多い。
最後に足りない音をチェックする際は観客側と作曲側両方から。
ちゃんと自分の頭で鳴ってる音は聞こえているか?
似たものが簡単に作れてしまう分、そこが一番疎かになる。
要するに妥協した耳で聴いていないかが一番恐怖。

アマチュアだからこそ妥協を許してしまうと後が無い。
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2006年07月18日

EdirolSuperQuartet

いい加減打ち込みのドラムとベースの音が気になってきたところで
手軽なSuperQuartetを試してみた。

http://www.roland.co.jp/products/dtm/HQ.html

これの下の方のやつ、ちなみに探すと試用版がありまふ。

まぁ試してみて思ったけど88Proを強化したよーな音、いや、Rolandだし当たり前か。
音質は、88Proよりいいけどさ。
癖は大分強い、物凄くRolandの音がする、使ってみれば分かる。
ドラムが特に顕著、Roland音が暴れる暴れるorz
個人的に某所でレビューされてるSoundFontのドラム音群のが扱いやすくていいかなぁ。
金物があまりにも「Rolandだゼ、ヒャッホーイ」なんで微妙、特にH.H.

Orchestralがかなりマシなだけにちょっとショック、これは使いづらい。

今の所満足のいくベースがないのでベースだけのためにこれを導入するか…
しないな、それなら88Proの音を録音した方がきっといいに違いない。
どーせそんなに音かわんねーしorz
実際問題ドラムとベースはSoundFontをsfz→VSTで加工でいい気がする。


ちなみにギターとピアノは論外、ていうかRolandのGt.とA.P.は嫌い。
エレピは無難ーな感じでまぁ○。
ってことはエレピとベースしか使えないか、まぁそんなもんか。
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